◆ 平成15年記録 ◆
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2003.11/7
10/27に由美子さんが旅立ちました。山の仲間に送られて幸せでした。ありがとうございました。 |
| 2003.11/1-3 神奈川ニュース 11/15放送 |
| 2003.9/20-9/21 台風15号心ちゃん入山。雨風強のメール届く。 |
| 2003.9/13-9/15 べーさん、原田さん、佐藤さん、まーちゃん、大田さん、なりさん、澁谷さん、YAMAcatさん、佐川さん マユさん、つむぎさん、蛭川さん、前田さん、心ちゃん、皆さんお疲れ様でした。 |
| 2003.9/6-9/8 なりサン、まーちゃん、さがわさん、つむぎさん、心ちゃん翌日も荷揚げ |
| 2003.8/30-8/31 佐藤さん、大田さん、まーちゃん野地板荷揚げ。日曜、心ちゃん、おーにしさん。荷揚げ。シロヨメナ |
| 2003.8/23-8/24 公衆トイレが有料化になる ベーさん、心ちゃん、まーちゃん、関口さん、正ちゃんステン板、塚石荷揚げトリカブト |
| 2003.8/14-8/17 佐藤さん、西さん、まーちゃん入山。東沢林道は雨のため土砂流出。神奈川西部大雨のため各所で通行止めになる。冷夏のうえ大雨。神奈川ニュース中止。秋の予定。 |
| 2003.8/9-8/10 台風10号入山中止。神奈川ニュースも延期、ランプのホヤ10個購入、5分芯ランプ1個購入 日曜日mayuさん日帰りで入山。東京新聞取材、シモツケソウ、マルハダケブキ。 |
| 2003.8/2-8/3 心ちゃん。太田さん、まーちゃん、竹島さん、それにフランス人とシンガポール人・・ワイン1本。 |
| 2003.7/26-7/27 連休の片付け |
| 2003.7/19-7/22 夏の三連休、、になるはずだったが梅雨明けが遅れて梅雨寒の連休。連休中の食料を荷揚げ。この連休は最初は俺、中日が心ちゃん、最終日がクニで受け持つ。一人でのんびり片づけをしていると泊まりの登山者が来る。お食事はと聞くと「お願いします」あれれ、食材が足りなくなりそう。心ちゃんと青根に連絡、明日揚げてもらう。心ちゃんは青根を回ってプロパンか玄関引き戸を荷揚げの予定。ダイダイさんとmayuさんも入山と聞いていたので荷揚げがあっても少しぐらいの食料は平気だろう。11時過ぎ心ちゃんmayuさん到着。ダイダイさんは扁桃腺でドクターストップとのこと。久しぶりに山で元気な顔が見れると思っていたが、ちょっと残念。簡単に引継ぎをして下山、途中、銀座の板さん、杉山さんに会う。「蕎麦もって来たのに」「あーー残念」。 21日、クニと西丹沢へ夕食まで手伝ってから下山する予定で入山。久しぶりに二人で登る。ボッカさせてもう絶対山には行かないからねと言われていたが、これから由美子さんのこともあるので登れないときには手伝ってもらおうかと思って少ない小遣いをはたいて誘った。展望台の先で2今度は下ってルル板さんと杉山さんに会う、「夏は蕎麦も鴨もダメだ、、暑すぎて・・今度また涼しくなったらだね」「え!!鴨持ってきていたんだ、、じゃあ鴨セイロ・・」鴨を逃してしまった・・昼前山小屋着。昨夜の楽しい話を聞きながら引継ぎ。二泊目の植物誌調査会メンバーの食事の準備をし、あとはクニに任せて下山。 |
| 2003.7/12-7/13 今日はSACのメンバーが登ってくる。以前に話をしたホタルが見たいと。ホタル観察山行を企画して登ってくる。もちろん西さんも一緒だ。入山打ち合わせで掲示板も賑やかになり、まーちゃん、つむぎさん、佐川さんも登ってくることになった。天気予報は雨マークが消え関口さんと川崎を出発。まだ雨がショボショボ降ってる。松田で西さん、つむぎさん合流、西丹沢へ。洞沢も増水しているとの情報と坂もっちゃんの入山中止で洞沢遡行は中止にしてツツジコースを登る。え?俺?俺は最初っからツツジ、洞沢は西さん、つむぎさんと坂もっちゃんの話だ。途中青空も広がり暑くなる、渡る風を感じながらゆっくり登る。「ゆっくりだと涼しいね」1時半小屋着。マーちゃん、SAC、佐川さんも揃って酒のお披露目の後、コップ片手に赤ペラで歌が始まった。飲んで歌って、歌って飲んで。そんな中、登山者あり、、「お疲れ?、、」酔い人の歓迎を受けている「あ!坂もっちゃん!」中止だったが急に時間が取れてとユーシンに前日に入り単独で洞沢を上がってきたとのことだ。ガスの中でかすかに聞こえて歌声に元気付けられたと言っていた。久々に鍋を囲む楽しい夕食。酒宴は消灯時間まで続いた。 |
| 2003.7/5-7/6 一人で入山、厚木の手前で青根に電話。明日、由美子さんと心ちゃん、mayuさんが青根に行くので、今日はヤタ尾根を登ろうかと心変わり、青根に向かう。花き温室は羽蝶蘭が満開で忙しそう「泊まりが無いならここに居ろ」とオヤジ。来週再来週と常連さんが来るので燃料の補給もあるしトイレの管理もあるからと神の川へ向かう。ヤタ尾根に取りつくと風がありそれほど暑さは感じなかったが、高度を稼ぐに連れ背中の鉄板が肩に食い込んできて「ツツジだったら今ごろは小屋に着いているのになあ・・」半分トホホの気持ちで歩いている。稜線に出るとなだらかな道が続いてそんなトホホの気分もどこへやら。山頂に数人の登山者がいたきりで小屋も静かだ。連休初めにデジカメを忘れた人がお土産に焼酎を1本置いていってくれたが到着が遅れて会わずじまい。一人っきりの山小屋、久しぶりだ。先週は心ちゃんが一人っきり、一人っきりってなんとも言えない寂しさがあって、それでいて楽しい、なんだろうね。 早く寝たので2時ぐらいに雨音で目が醒める、、「雨かあ・・」でもまた寝る。8時に下山すると青根に連絡するが30分遅れる。来た道をのんびりテクテク。林道におりてから沢で汗を流していると林道を駆け下りて来る人がいる。ゼッケンを着けている「ああ、今日は耐久レースの日かあ・・」いろいろ是非を問われる山岳レース、、そう言えば富士山駅伝の榑松君はどうしただろうかとふと思った。 |
| 2003.6/21-6/22 暦も半分過ぎて明日は夏至。今年も新しい顔が増えた山小屋。古い友、新しい友。きょうはそんな友達だけの山のひととき。梅雨の晴れ間、街では30度近くなっているようだ。三保石油でも24度ある。「とんぼさん今日はバイクかあ」とマキちゃん。発電機の燃料を入れて西丹沢へ。ブナの葉陰を登るがけっこう暑い、バテないようにゆっくり休憩しながら行く。渡る風はひんやり涼しさを運んで火照った顔を撫でていく。「風が気持ちいいね」12時過ぎ小屋着。登山者もそこそこ寄ってバッチやジュースを買っていってくれる。「ありがとうございます」米やんが到着、べーさん、原田さん5時半着、湯川君と高校の時の先生で半谷さん、後輩も到着。さしてチャッピーさんが6時半前に到着これでみんな揃った。次から次、心ちゃんの料理が並ぶ,mayuさんの春巻きも登場だ。ガラガラ玄関が開いた、「あ!nariサン」ヤビツから縦走してきた。酒宴も進み原田さんが植物と民俗との関わりの話をしてくれる、県内県外の団子焼きの風習で団子を刺す木は一般的には何の木だが、その木はこの地方には無いが代わりに何々の木で代用しているとか。実は五月にきた自修館の生徒達に聞かせようとしていた話だ。あたりまえの自然保護の話ならどこでも聞けるが原田さんの話は学生生徒でなくとも聞く価値はある。朝はゆっくり過ぎるぐらいゆっくり。これを空けてから寝ると言いつつ寝たのが午前1時。起きれるはずが無いか。湯川君のお父さんの絵が仏蘭西で紹介されることになったようだ。 |
| 2003.6/14-6/15 由美子さんが早くから起きておいなりさんを4つ作ってくれる。半分は心ちゃんの分。同行の関口さんを乗せて西丹沢へ。梅雨入りしたが降られずに小屋着。途中まーちゃんと西丹沢で待合わせしていたが連絡の行き違いでほんとうに行き違ってしまった。ツツジも終わって山頂も静かだ。関口さんもまーちゃんもカメラを出して小屋の周りを行ったり来たり、山頂へも何度も出かけている。日が長くなったので寝不足の心ちゃんは5時までお昼寝。その間に今晩の料理を少し下ごしらえ、あとは心ちゃんを起こしてからでいいや。雨は降ったり止んだりしている。下屋の屋根を直してから雨漏りしないので小屋の中の湿気が少なくなったようだ。飛び込みのお客もなし、まったりとした時間を過ごす。「久しぶりだねこんな時間、これで心ちゃんと二人だったら飯も食べずに寝てるね。あっははは」 昼前下山、久しぶりにぶなの湯に浸かって帰る。 |
| 2003.6/7-6/8 平沢さんおいちゃんと松田で待ち合わせしているなら新松田まで行きたいと由美子さんが言い出した。半年ぶりに登らないまでも山に行く雰囲気を味わえたかな。まあ無理をせず体力つけて早く上がってくれればいいとおもっている。新聞の記事に「桧洞丸のシロヤシオツツジが満開、今週まで見頃・・」なる記事があって自然教室付近は駐車場、道路ともクルマ、車!バスも増発がでて登山者が溢れ返っている。登山道も鎖場や石を乗り越えるところは渋滞。石棚分岐で上から八代さん夫妻が下りてくる。八代さんは由美子さんが展望台で知り合ってからちょくちょくブルーマウンテンを持って遊びに来てくれる。きょうもブルマンNo1と水をを小屋に置いて来てくれたそうだ。到着が遅れてコーヒーも入れてあげられなかった。食材をチェックしてから心ちゃん4時まで休憩。今日は寝ずっこで上がってきているから爆睡しちゃっている。「時間だよ始めるよ」前菜のオードブルはチーズの盛り合わせから始まり、辛いソースで食べるベトナム春雨(mayu製)、薩摩地鶏塩焼き、鰹のたたき、これを作るのでバーナーまで用意したんだから。ウド、タラ、お茶の新芽の天ぷら、ブリの煮付けに汁物。ちょっと気合を入れすぎて作りすぎてしまった。お客さんが喜んだことは言うまでもない。朝はゆっくりといっても4時半起床、すでにまーちゃんと写真撮りのご夫妻は富士山ポイントへ行っているようだ。5時に釜に火を入れる朝食は7時だからまだ時間がある。コーヒーを入れてすがすがしい朝の森の安やぎの中に身をおく。鳥の声があちらこちらで響く。朝食後、枯れて腐った沢グルミの木を調べる。今年は台風が多そうなので気がかり。心ちゃんが登って調べる。大田さんとあっちだこっちだと倒れる向きの話をするがまとまんないのでトイレのドアの建付け直しをまーちゃん、大田さんでしてもらう。トントン金槌の音の響く中,mayuさんは野立て、お抹茶くるくる回して、ハイどうぞ。綺麗な緑のお抹茶を湯飲みに入れてくれる・・「なかなかのお手前」と一気に飲んでしまうあたりは山自然流だったりして。 |
| 2003.6/3 由美子さん、だいだいさん、もんちゃん、mayuさん、そして心ちゃんとオレで銀座6丁目の泰明庵に行く。銀座の板さんの店だ。板さんには山に鴨を持ってきてくれて鴨せいろをご馳走になった。その美味さに感動したことは、まだ記憶に新しい。この前の浅草の帰りにだいだいさんにどぉ?と声をかけていた。天ぷら盛り合わせ、刺身の盛り合わせ、なかなかリーズナブルで美味しくビールも進むグビグビ。心ちゃんもグビグビ。飲んだあとはお蕎麦で締めくくれるのは嬉しい。板さん心遣いいただいちゃってありがとうございます。また山でお待ちしております。泰明庵を出てから7丁目の銀座治作へ。築地治作の姉妹店、治作の味をリーズナブルに楽しめるがやはり一流どころ。店に入ってビックリ、心ちゃーーーん高そぉ。「何名様ですか?」「6人・・店長呼んで」「あ!心ちゃん様ですね」「おぉ!名前が通ってる!!」(一同感心)メニューをみて・・・さて。泰明庵でお腹がふくらんでいたので軽くと銀座治作板長おすすめのオードブルを2品頼んでお酒を少々。しばらくすると注文の2品の他に刺身の盛り合わせ「板場からです」「おぉ!!」まだ別腹があったじゃん。ここでも板長さんにお世話になってしまいました。ご馳走様でした。今度は青ヶ岳山荘の板場でお待ちしています。 |
| 2003.5/31-6/1 台風4号が四国に上陸するようだ。5月に台風が上陸するのは38年ぶりだとか。この台風の中入山、福田君夫妻、心ちゃんと中井SAで待ち合わせてベーさんのところへ。雨が強くなる前に小屋に着けばとコーヒーを頂いて西丹沢へ。悪天にも関わらず団体さんが自然教室で身支度をしている。「どこへ行くの?」「桧洞丸」「この雨の中を。ゴーラ沢渡るとき注意しなよ」12時半小屋着。予約はすべてキャンセルになった中、どーぉしても登ると言う二人が登ってくる。久しぶりの福田君のために鯛の揚げてた。「めで鯛でいいでしょ」なんてオヤジギャグをいいながら「心ちゃんどおしようか?」「焼きますか、塩釜みたいにして」鯛を塩で包みダッチオーブンで焼く。小屋の中に鯛の焼ける匂うが立ち込める。外は雨風強くなる。嵐の夜は福田君夫妻を囲んで一升ワインとギターで夜が更けていった。 朝まで雨が残る。『どうしても登るパーティ』は雨が弱くなったので出発、福田夫妻も登ってきた登山者からゴーラ沢が渡れるようだと情報を得て下っていった。泊まり少なく片付けも早く終わる「下りますか?」五月はかなりお疲れモード。先週の山開きの帰りは心ちゃんもSAで寝てしまったと言っていたし、オレも「とんぼも疲れているなあ」と奥さんがドリンク剤とビタミン剤を渡され飲んでいた。「そうだな早く下ろうか」片付けをして下山・・・・半ば下ったところで「とんぼさーーん泊りだって」「えー聞いてないなあ」「2度も電話したんですよ。去年も泊めてもらってオムライス食べた・・焼酎と地鶏もって宮崎から遠路はるばる」「あっ!あぁあ、思いだした!!そうそうそんなことあったっけ」早く下った罰で登り返すことになった。小屋に戻ってから去年はビールが無かったとか、猿梨の酒が美味しかったとか去年の話に花が咲く。今年はこれはどうかと原田さんの行者の水をだす・・「どぉ?」「わぁ?美味しい?」佐川さん夫妻も日帰りで小屋に顔をだしてくれた。コーヒーを出して奥さんから佐川さんが小屋に来るまでの経緯を話してくれた。「じゃあ下ります」のりちゃん、まどかちゃん、また来年かな。 |
| 2003.5/27 午後から由美子さんと心ちゃんとで浅草カッパ橋へ。染太郎で遅めの昼食。昼食といってもお好み焼き3人前。下町風情のしもた屋風の店構えに心ちゃん「青ヶ岳山荘みたい。この訳の解らない広さって・・」たたみ二枚、一坪の広さになにやら夢って言うのかロマンって言ったいいのかがギュッてつまっていてなんともいえない安らぎがある。久しぶりに生ビールをグビグビ、美味い。大きなまな板、皿、お玉を買う。帰りは心ちゃんの車で品川へ。途中mayuさんと合流して品川でかーるくワイン。ちょっと飲みすぎました。 |
| 2003.5/24-5/25 今年も山開きがやってくる。山開きに奉納する酒の用意から始まる入山準備。この酒に貼るノシ紙から苦労することなんって誰も知らないだろうな。今はノシの文字はオレが書いている。墨をすって小筆で書く。決してこだわっている訳ではない、酒屋の女の子が書いてくれないっていうか書けないからだ。酒をはじめ酒の肴は何にしようとか、これも結構悩んだりする。食材が揃えば今度は心ちゃんの番だ。心ちゃんはどう調理するか盛り付けるかで大変そうだ。夕食はシーフードカレーにベーコンオニオンのスープと野菜サラダこの仕込をしながら刺身、酢の物など酒の肴を手際よく心ちゃんが料理していく。「バーターは?」と心ちゃん、nariさんが背負って来る氷と一緒の箱に入れてある。そのうち氷とバターが到着「あ、ケーキが入っている・・知らなかった。散々ふって来ちゃった・・」「マユマユのチーズケーキが・・」と心ちゃん。常連さんはゴキブリさんの部屋に隔離し酒と肴を与えて隔離して夕食jの準備をすすめる。ラジオの相撲中継が終わった、、まだ5時、あと一時間ある。「とんぼさん!この時計1時間遅れているよ!!」「え??」「だって相撲が終わったもん!」大変だ慌てて炊飯器に火を入れる。「ごめんなさーーい」時計が送れて夕食開始が遅れることを泊まりの人に知らせる。あぁ焦った。 夕食後は常連さんは常連さんで酒を酌み交わしている。泊まりの人の中に小屋のスタッフに興味を持って酒をお土産に登ってきてくれた人がいた。餅米とぎを手伝ってもらってテーブルにつく。掲示板や日誌に登場するキャラを生で紹介しながら、ふと心ちゃんと思ってしまった・・「何故西さんがいないときに限ってイケテル系が来るんだろう??」 天気はイマイチ。カキ氷にはちょっと寒いかな。氷の旗が山の冷たい風に揺れている。8時をすぎても蛭からの登山者は心なしか少ない。山岳救助隊の相田さん、チャッピーさんが寄ってくる.mayuさんのチーズケーキとチャッピーさんの奥さんのバナナケーキをコーヒーで頂く。「山の上でケーキを食べるれるとは思わなかったと暫し談笑する。お供えを持って祠へ。祠で2礼2拍1礼、安全登山を祈願する。4時下山、心ちゃんは伊勢原を回り、オレは山中湖をまわって青根に餅を届けてから川崎へ。心ちゃんお疲れさん、今年はしんどかったね。また頑張ろうね。 |
| 2003.5/17-5/18 屋根工事に間に合わなかったnariさんとベーさんのところで待ち合わせ。洗濯物、果実酒用の瓶、せいろなど小物を少し上げる。山開きの荷物は前日の24日に揚げるので今日は軽々。新松田ではmayuさんと待ち合わせ。先々週だったか登場した「チョッと危険な酒好き女」のうちの一人。山ってへんとこなところで名前よりあだ名で通ってしまう人って多い。げんにオレなんかいいオッサンになっても「とんぼ」だもんなあ、この前来たお客なんか「もっと若いかと思っていたらオッサンじゃん、20代かと思ってた」などとぬかしやがる。「悪かったね、オッサンで」と言ってやってがこのニックネームで30数年。うーーーん違いのわからない男でここまで来てしまった。今日揚げた果実酒の瓶は珈琲を漬けるため。16日の帰りに珈琲道楽でマスター直伝の珈琲酒を教わってきた。「普通の焼酎でいいんだよ。宝の。」「ホワイトリカーでなくても?」「焼酎1.8Lにコーヒー500g、氷砂糖500g・・」山には飲まれずに残っている焼酎がゴロゴロある。よし、漬けようと張り切ってみる。お正月には良い珈琲酒ができるはずだ。5月に入ってカレーを食べつづけていたので変わったものが食べたくなり今日の夕食は天ぷらにする。小エビとネギのかき揚げ、アザミなどをカラッと揚がる予定だったが天ぷら粉がないお菓子の薄力粉を溶くがだまになってなって按配が悪い。心ちゃんに黄金の天ぷら粉の場所を聞いたがそこには無かった。見つからないからと心ちゃんを呼ぶわけもいかず、そう心ちゃんは街で仕事中なのだ。「無ければこれに玉子を入れて・・」「さあ、かき揚げからだ」ジュジュウ・・「あ!わぁ?膨らんできた」「あ、、から揚げみたいになっている」「大きいから半分に切ろう」「わっ中がまだ生だ」「えいもう一度揚げよお」「おっ!半分がまた脹らんだ、色形がまるでから揚げだ・・どぉしよ!」「玉子が多かったみたい。なんか水で薄めたような・・」どうも記憶が曖昧である。 朝、まだ天気はぐずついている。9時、心ちゃんが到着。今日はお祭り、早めに下る。 |
| 2003.5/15-5/16 自修館中等教育学校丹沢クライム |
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ベーさんから電話「今週屋根を葺き替えるから人を集めておけ」「え、山開き前じゃないの?」突然のことに人も集められそうもないがホームページ掲示板に載せてみる。当日は予約もそこそこありできれば避けたかったのだが、いかんせ屋根は布団干し、雪下ろしで恐ろしい状態な訳で。とどのつまり雨漏りの恐怖には勝てず「うん」と頷いてしまった。
頭数もそこそこ揃い工事日当日、新松田で集合し入山。久しぶりの佐藤さん、阿部ちゃんの顔もある。はるばる新潟からの西さん「今週入れるから」と賄い班から工事班に入れられたことも知らずに待ち合わせ場所にいる。西丹沢でYAMAcatさん杉山さんも合流して入山。お昼もそこそこに屋根を剥がしはじめる。オレは希望だけを言って調理場で夕食の仕込。屋根が抜けて小屋の中が明るくなった「サンルームみたいでいいなあ」と皆が口々に言っている。確かに明るくていいが今日は寒い。二三日前から気温が低め屋根に登ってるべーさんも「オレの上着出してくれ」と言うほどだ。泊まりの人が到着、しばらくすると汗もひき寒いのかストーブの周りから離れない。ヤカンを乗せているガスコンロに手をかざしている。工事中は玄関も裏も開けっ放し、挙句に屋根も抜けているから冷たい風が小屋の中を吹き抜けていく。後から到着の関口さん正ちゃんと泊まりの佐川さんも応援してくれて5時半過ぎようやくルーフィングを貼ることができ本日の作業終了。西さんを調理方へ呼び、応援のつぐみサンと夕食出し。仲間内もストーブの周りで酒を酌み交わしている。酒はつぐみサンの丹沢山、酒の肴は阿部ちゃんの持ってきた鴨肉と杉山さんの鴨ロース。山でこんなことして良いんでしょうかと言うほどの豪華食材。鴨は確かに美味い。塩焼き、鴨チャーハン、、などなど。 朝7時半から作業開始。午後から天気が崩れるので何とか形をつけたい。9時ごろ心ちゃんが到着。雨が降る前に工事完了。下る時間があるのに最後まで付き合ってくれた佐川さんありがとう。今後はゆっくり遊びに来てください。それでは皆さんお疲れさんでした。 |
| 2003.4/26-5/5 GWと言っても今年は前半が飛び石、連休となるのが文化の日からの3日4日5日の三日間だ。 26日は心ちゃんと二人で入山、前半の食料の荷揚げ。自然教室の駐車場はガラガラ。閑散とした駐車場にまーちゃんの車がポツリとまっている。登り始めたのが遅いのに足跡の数が少ない。せいぜい2-3名の足跡。「心ちゃん、人少ないぞ」「そっすか」「うん、すくねぇすくねぇ」 午後2時小屋到着。まーちゃん以外誰もいない。荷解きをし心ちゃんは調理場で仕込み、俺はまーちゃんと布団カバーをつけて布団敷き、泊まりが入ってくる前に分担して受け入れ準備だ。26日、飯塚さんが来る。以前見せてもらった写真を4つ切りに伸ばして持ってきてくれた。桧洞のぶなと蛭から撮った夜景の写真で青ヶ岳山荘の灯火が写っている。 27日、杉山さんが酒を背負って上がってくる。入山するから荷物があればと言ってくれたので甘えて酒パックを自然教室に預けておいた。自然教室の増子先生は移動で今度は丹沢湖ビジターセンターの伊藤さんが赴任、お初の挨拶をする。 29日は原田さん、ベーさんが登ってくる。30日と1日が留守になるので「どぉ?」って聞いたがかわされてしまった。29日は結城さんの夕食を出してから心ちゃんと6時半下山。 5/2ぎいちさん、西さんと入山、青ヶ岳山荘新潟営業所長は新幹線通勤での入山、久しぶりの西さんの顔だ。きょうからゴールデンウイーク大作戦、辛くたって泣かない覚悟の四日間だ。 3日心ちゃん、やっとの思い出渋滞を抜けて山に到着。到着そうそう仕込み開始。きょうから本番。伊勢崎の細谷さんを始め見知った顔もちらほら、日が暮れてから富田夫妻も到着。「うちの旦那足攣っちゃって」、西さんを迎えに出させる。今夜は早く寝よう。(余談)西さんとぎいちさん、語らいのランプを灯してお客さんと外で飲んでいた模様。 4日は早朝より出発多く、朝4時起きで朝食準備。6時にはほとんどの泊まりが出発。日中東よりの登山者例年より少ないようだ。トイレはリンホースさんが来てポンプを交換したので水の出が良くなった。それまではすずめの涙の水、バケツで流すのもチョッとくたびれるほど。トイレは可愛いと評判が良い、でも利用の仕方がなっていないと感じる。紙をトイレに捨てる人やウンコを着けっぱなしにしていってしまう人。汚したら流すようにバケツを用意しているのに。辺境のトイレだから使う人も少しは考えてほしいと思う。などと思っているとちょっと気分的にガッカリする。 太田さん11時過ぎに登ってくる。夕食時に神亀を一升だすと。「お、神亀!」4人が声をあげる。なにやら酒の講釈までしている。ただならぬ酒好き女たち、チョッと危険な感じ。西さんと昨年の秋にキノコ鍋を一緒に食べたパーティ。今宵はいつもの青ヶ岳山荘に戻っていた。 5日この日も早立ち、6時にはみんな出て行く。土留めの手直し、ごみの分別、空き缶つぶし手分けして下山準備。下山後はぶなの湯で汗を流して解散。お疲れ様でした。 |
| 2003.4/19-4/20 食料の買出しをしているときに携帯が鳴った「ぎいちです、今週どうですか」懐かしい声、ほぼ一年ぶりのぎいちさんの声だ。青根によって荷揚げの荷物を届けるので5時半出発。青根に7時に届けてから山北へ。心ちゃんとは中井PAで待ち合わせしている。荷物は今日の分だけなので軽い。今日の気温は高め、登りだしてすぐ汗が出る。石棚分岐手前で上から萩原建設の岩本さんが下ってくる。木道では加藤さんに挨拶し泊まって行けばいいじゃんと話したが次の仕事で、そう気ままになれないようだ。そのあとを内村さんが靴姿で下りてきた。 連休前の静かな山小屋って言うより毎度のことのようにお泊りが少ない。今日はひょっこりやってきたYAMAcatさん、さかもっちゃん、ぎいちさん、大ちゃん。今日は暖かいからコタツは無しねと言いながら酒の肴をテーブルに並べる。今夜はチョッと少な目の酒と話と言う酒の肴で夜がふけていった。お休み〜明け方から雨が降りだした。夜半すぎには雨になると言っていたが夜半は雲の切れ間から星が瞬いていた。遅めの食事をし荷物置き場、自炊場を片付ける、心ちゃんは調理室の片付け。いよいよ来週からゴールデンウィークの始まり。3時半下山。ぶなの湯によっていく。おばちゃんが来週2年物の梅干を小屋に持っていきなと用意してくれると言っていた。ありがと。 |
| 2003.4/12-4/13 朝起きると日が出ている。あれ、雨は? 一人だし、荷物もないからバイクで行こうかなどと一寸モタモタしたが車で行くことにする 心ちゃんとサークルKで待ち合わせ。途中市川金物屋で買ったのこぎりを渡し出発。 先週の雪でかなりの木が雪の重みで倒れたりし道や登山道をふさいでいるのを片付けるためだ。 松田までは雨は降っていなかったが谷蛾トンネルを抜けると雨になった。荷造りし雨具を着て出発。先週の雪はすっかり消えている。1500mを越えるあたりから名残りの雪が顔を出す。 小屋を開けて萩原建設の加藤さんを待つ。ガラガラ「おっ」「おっ!何よ」米やんが立っている 「まあまあ着替えてコタツへ入れば」そうしているうちに今度はまーちゃんが到着。 携帯が鳴る「加藤です・・」林道に20トンもある大きな落石で進めないとのこと、携帯の電波 悪く、途切れ途切れ。メールで今晩のメニューを送る。「男加藤、安酒でチビチビと飲んでます(泣) の返信が来る。小屋の宴会は広島からのお客を交えて盛り上がる。みんな若い娘さんがいると 花が咲いたようだとまーちゃん米やんの口が軽くなる。もちろん二人の小屋番もだけれど・・・ 翌朝は雨も上がり、南側に雲海が広がっている。広島のお客の名前は恭子ちゃん。 今日は中川温泉泊まりあまり早く下っても仕方ないのでトイレの掃除を手伝ってもらう。 |
| 2003.4/5-4/6 「ところで箒杉って何処」関口さんが突然言い出した。「まだ見たことがない」「え??」いつも通っているのに。 久しぶりに箒沢の部落の中の道を行く。「ほら大きいでしょ、これが箒杉」ここが昔のバス停があったところと説明しながら 昔の記憶が重なりながら部落の中を抜ける。見上げる空からの雨はミゾレに変わっていた。 林道に入るとそこはすでに15cmぐらい積もっている。、さらに進むと雪も多くなり、重たい春の雪は立ち木に重くのしかかって、 新芽が膨らんだ木が林道をあちらこちらで塞いでいる 歩き出し12時、山では公園課がトイレの説明のために先に上がっている。「こりゃあ待たせちゃうなあ」急いで登るも雪深くなるばかり。 上のベンチからは吹雪、横殴りの風と雪で顔が痛い。 3時過ぎ小屋着。富田さん藤田さんが首を長くして待っていた。 荷を下ろして慌しく説明を聞くが突然の春の雪でヘロヘロになっており上の空で聞いていた。 トイレの鍵も凍って扉が開かないし、マンホールも雪の下。 「あした晴れたら見てみます、酵素も明日入れますね」時計はもうすでに4時をさしている。 「泊まっていけば。林道も雪で木が倒れて出れないかもしれないよ」・・・それでも下っていった。 犬越路に向かったパーティが道を失って戻ってきた。危うく遭難するところだったと真顔で言っている。 そんな中、またまた到着組。関口さんがだれか来る、雪の中にキャップライトの明かりが見えると外で言っている こんなときに遭難者が出るんだろうね。皆口々にこの時期にこの雪、丹沢を甘く見ていたとしきり。 翌朝は朝寝坊をする。西さんが早立ちのために早くからストーブに火を入れてくれていた。 そんな西さんも来週から新潟で仕事。 |
| 2003.2/22-2/23 今日は一昨年の大雪に出会ったパーティだ同宿する。 やまねくらぶとSACの西さん。西さんは今日は「お客だからね!なんにもしないよ!」「うん、わかった。」テーブルの上には「丹沢山」「丹沢湖」「西丹沢」地元の地酒がならぶ。 西さん曰く「丹沢湖」は純米にしては安い!っと2升も買い込んでいた。 やまねくらぶはSAC、萩原建設の男所帯に花を添えてくれる。そうなると心ちゃんの出番。 「心ちゃーーーんギター♪」 「あいよ♪」と快くギターを片手に登場、歌詞スタンドもでてきやまねの花はキャッキャキャッキャ♪ SACが歌えばやまねも歌う 小屋番も歌えば萩原の岩さんも歌いだす、もちろんやまねの花も歌ってくれた。 「さて寝んべ♪」 明けてゆっくり起床。各パーティ、遅めの朝食を取って出発。行く先は温泉♪
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| 2003.1/25-1/26 目覚ましが鳴ってモタモタしていて出発が7時になってしまった。青葉インターから東名へ入る。 やはり由美子さんがいないと朝が辛い。いるとたなりに辛いものがるが。 あれは持ったの?これは?と、ひとりで準備をしていると色々と抜けているらしく、横からとやかく言われてしまう。 そんことで朝が早いのに寝る時間がどんどん遅くなる。 そんなわけで寝坊で遅れているところに小屋の鍵を忘れてまた引き返し、小屋についたのは2時過ぎ。 順延になったのか山頂にへりの機影がある。「写真を撮らなくちゃ」急いで行く 息も絶え絶え小屋につくと「無事に荷下ろし終わったよ」と岩本さん「え?終わったの??写真撮ろうかと思っていたのに」 夜はアンコウ鍋、丁寧にアク取り。「アンコウ鍋は美味いいっす」と加藤さん。工事再開の安全を祈願して乾杯! 朝、心ちゃんからメール、展望台通過。9時半小屋着。あとは心ちゃんに任せて10時半下山。 心ちゃん翌日下山(山は雪) |
| 2003.1/18 萩原の加藤さんが現場調査のために入山すると連絡が入っていた。 トイレ工事は12月早々の雪と寒波でトイレへの導入路の土構工事が停滞、加藤さんも深く凍った土に困り顔だ。 夜は今年の顔合わせでまずは乾杯。 朝、心ちゃんが登って来る。俺を下山させるために、夜勤明けの体で来てくれている。由美子さん共々感謝である。 10時半下山。 心ちゃん翌日下山(山は雪) |
| 2003.1/4-1/5 夜になって雨になる。未明の3時ごろまで雨の音がしていた 6時半関口さんと出発。ワイパーを動かしてフロンとガラスの水滴を掃うと瞬く間に凍ってしまった。 新松田で阿部ちゃん、清水さんを拾って東沢へ。山の雪も途中から雨に変わったのか湿って重い雪になっている 解けた雪が凍っているのでアイゼンをつける。 12時半小屋着、西さん、宮崎さん、サブちゃん、まーちゃん、いつもの顔「おめでとう♪、今年も宜しく。そしてお疲れさん」 西さんとサブちゃんは年末から通して常駐して管理をしてくれている。増雄さんは3日に下って行ったので顔を合わす事が できなかったけれど、毎年ありがとうございます。 |